かがくのとも7月号

2012年5月28日 投稿者:

6月3日発売『かがくのとも』7月号の見本を見せていただきました。

折り込みふろくに山本厚生さんのひと裁ち折りが紹介されています。

かがくのとも
http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=6

紙の角でハート2

2012年5月24日 投稿者:

昨日のつづき。

レシートを3回折って手でちぎってみました。

 

 

紙の角でハート

2012年5月23日 投稿者:

山本厚生さんが打ち合わせ中A4の紙の角をちょこちょこ折ってました。

3回折って切って開くと小さなハートが。

山本さんは「書類の角でも折ってOLさんのうさ晴らしにいいんじゃない?」とお茶目なことおっしゃってました。

紙ナプキンでもレシートの角でも出来ますね。

どんな場面で使うかは人それぞれ考えていただいて。

ハサミがなければ手で丁寧にちぎればなんとかなるかな。

私が書いた折り方メモ。

LOVEかHEARTか

2012年4月27日 投稿者:

画像

本のおおよその構成が見えてきました。
当初考えていた内容とは少し変わりつつあります。

2011年3月11日を体験し、今もなおその体験の中にいるということが変わっていった理由のひとつでしょう。
知らず知らずに、でも確実に。

スタッフとミーティングのたびに、何を伝える本にしたいかという話に戻ります。

このブログは本ができるまでをあまり隠さず、さらしてしまおうというのがテーマ(だと勝手に決めてます)で、本が出来てからのお楽しみは無くさないようにしたいのですが…。
先日の打ち合わせで、タイトルを『LOVE』か『HEART』にするか迷い始めました(笑)
確かに伝えたいのはLOVEだけど、LOVEを伝えるのはHEARTじゃない?でもLOVEのほうが字面がいいか…。

ご意見お待ちしております(笑)

撮影用スケッチ

2012年4月19日 投稿者:

 

手紙

2012年3月28日 投稿者:

こんなお手紙をいただきました。

不思議な折りたたみ方をしてあり、切り取り線があります。

切らないと開けないようです。

線に沿って切って開きます。

すると

うれしい気持ちになりました。

開いて出てきたものは……

近日公開!(笑)

 

 

吉澤章生誕101周年

2012年3月14日 投稿者:

今日のGoogleホリデーロゴは創作折り紙の第一人者「吉澤章生誕101周年」ですね。

http://www.google.co.jp/

今は海外でも「ORIGAMI」として、紙あそびの代表となった折り紙も、情熱を持ったひとりの人物がいなければ現在のように普及していなかったかもしれない。

ひと裁ち折りで「Google」ロゴ作ってもいいかも。

CAT

2012年2月15日 投稿者:

テレビでも紹介されたネコのひとたち折りです。

既刊の本には掲載されていない新作です。

しつこいようですが、一枚の紙を何回か折って直線で一回だけ切ったものです。

折り目を見て折り方が想像できるでしょうか。

折り目によってなんとなく立体的に見えるところも楽しいと思います。

座ってる猫の足ってこんなふくらみ方しますよね。

このカタチになる前の試作をいくつか山本さんに見せていただきましたが、

耳のカタチ、胴体のカタチ、しっぽの有無など

いかに“ネコらしく”見せるか工夫されています。

子どもたちと

2012年2月10日 投稿者:

ハートの数

2012年2月8日 投稿者:

ひとたち折りの中でも「ハート」は簡単ですね。

山本さんが簡単に作れるようにしたのですが。

ではハートをふたつ作りましょう。

もちろん一枚の紙を一度だけ切って。

少し難しい。

さらに九つのハートを作りましょう。

もちろん一枚の紙で、切るのは一回だけ。

そんなこと出来るわけがない。と一瞬思いますね。私は思いました。

でも目の前で紙が折られ、一回だけハサミで切って開くと

九つのハートが目の前のあらわれました。

ただし何度も折るので、薄い紙でないと最後まで折れても切るのが大変です。


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